タイルカーペット
オフィス家具がある状態でのタイルカーペット施工
東リタイルカーペットGX-3801(芝生風)と同じく東リルースレイタイルTTN3115で対応。
同じ色調ですが、部屋の雰囲気に合わせて、貼り方に変化をもたせました。
入口から応接スペースまで斜めにラインを出し、解放感を演出。
会議室も中心にタイルカーペットを敷き外周にはルースレイタイルを使用し、ワンランク上の会議室を演出。
フローリングにタイルカーペットを貼る
まずは張る場所の採寸を行い、必要枚数を出しました。要望のカーペットを東リのファブリックフロアでご提案。
厚さ10mmのものと7.5mmのものをサンプルで取り寄せている最中に2パターンで見積書を提出。
サンプルが届き次第ドアなどの開閉に問題がないか再度確認に伺いました。
結果7.5mmのカーペットでないと開閉ができなかったのでそちらで決定しました。
新規事務所のデザイン貼り
・現地にお伺いさせて頂き、イメージの確認
・デザインを入れた図面を作成してイメージの具体化
・床がフローリングでしたが、その上にタイルカーペット・塩ビ床タイルをデザイン貼り。
・新築物件の為、傷が付かないよう搬入時・搬出時は間口養生行いました。
物置部屋状態の部屋の改装
床は落ち着きのあるグレー色のタイルカーペットにて貼替
会議室と物置部屋の仕切りとしてアルミパーティションにて施工
会議室用に高級感のあるテーブル・チェアを設置
更衣室を別室に移動して執務室を作りたい。
既存のロッカーを移動と床を貼り替えて落ち着いた色合いのデスク、チェアを選定。
入口はさえぎる必要はないが、ちょっとした仕切りがほしいとの事で隙間があるがお洒落に見えるストライプの自立パーティションを設置。
タイルカーペット含めすべて中古でご提案しました。
新規事務所のタイルカーペット施工
現地の採寸及び、施工方法の確認
施工方法につきましては管理会社様に提出する必要があった為、作成致しました。
現状回復時に問題が生じないよう、タイルカーペットはマスキングの上に両面テープを貼り施工を行いました。
通常、カーペットのズレ防止のために糊付けをしますが、管理会社様NGでしたので今回はマスキングテープ+両面テープで仕上げました。
現地調査日に施工日程の候補を挙げさせて頂き、その場で仮予約を頂き候補日に間に合うように
見積提出・施工方法資料・商品移動・人工車両手配を進めました。




















